米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

2021/11/29週の米国株オプション取引(確定損失$-21,896、含み損$-32,464)

f:id:tanac123:20211204212052j:plain

先週の米株は続落。VIXは30.66に上昇しました。

www.bloomberg.co.jp

パウエル議長がインフレ一時的論を引き下げテーパリング加速に前向きな発言をし、更に雇用統計で発表された失業率は4.2%という完全雇用に近い数値でした。これで来年早期の利上げが確定的になってきたようです。

FRBの使命は完全雇用と物価安定ということですが、雇用の方は要件を満たしつつある今、FRBとしては行き過ぎたインフレを抑えるため早く利上げを実施したいのではないかと思います。次のFOMCでパウエル議長がどんな発言をするか気になります。今の投資家の混乱を抑えてくれるような発言だといいのですが。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2021/11/29~12/3)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
A Dec03 45 Put 権利割当
E Dec03 134 Call 240
P Dec03 250 Call 104

■株式

銘柄 実現損益($)
Z -22,240

先週は$-21,896の損失でした(手数料別)。

年末なので税金対策の操作を行いました。Zを197ドルで損切りし同値で買い直す操作です。そのため莫大な損失が計上されました。今年の利益を抑えるためとはいえ、何カ月もかけて積み上げてきた利益が一瞬で吹き飛んでしまったのはやるせないです。

なお、この損切り&買直しは米国納税者は規制に引っかかる操作です。私のように日本に納税する者はこの規制の対象外と理解しています。

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
M Dec10 185 Call 44
V Dec10 215 Call 29
A Dec17 52 Call 60
Z Dec17 280 Call 30

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
A -6,624
B -2,520
E -1,506
M -2,827
P -12,045
V -2,718
Z -1,600
RPRX ($43x300) -1,605
BKKT ($15x600) -1,182

含み損は現状$-32,464です。

保有銘柄の下落は続いています。もうそろそろ終わってほしいです。。。

資産状況

2021/12/4時点の資産状況です。

f:id:tanac123:20211204211729p:plain

資産状況2021/12/4

f:id:tanac123:20211127213942p:plain

資産状況2021/11/27

流動性資産価値は28,973,907円です。年始の水準です。。。

A株の保有で現金から株式に資産が移動しました。

 

今週は以上です。