米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

2020/10/26週の米国株オプション取引(確定利益$542、含み損$-18,131)

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株価は大幅安でVIXは38に跳ね上がりました。

キツイ下げです。選挙後に、結果判明の大混乱で下落する予想はしていましたが、選挙前から下がってしまいました。今考えると、こういう展開も予想しておくべきだったと思いますが。。。

チャートでは、ダウは200日線まで下がりましたが、S&P500もナスダックもまだまだ下げ余地があるように見えます。コロナの影響からか原油価格が下げてきているのも気になります。選挙の結果がハッキリするまで、もしくは見通しがつくまでは上値が重いように思いますがどうなんでしょう?

いずれにしても、いまは大規模な金融緩和状態であり、3月のような大暴落に至ることはないと考えています。長期的には上昇トレンドと信じて、焦ることなく推移を見守りたいです。 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/10/26~10/30)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
A Oct30 230 Call 215
C Oct30 38 Put 権利割当
E Oct30 125 Put 権利割当
G Oct30 197.5 Put 権利割当
V Oct30 200 Call 155
V Oct30 57 Put 172

先週は$542の利益でした(手数料別)。

悲惨な結果で、プット3銘柄が権利割当されてしまいました。しかも行使価格から結構深く刺さってしまった銘柄もあり、来週コールを良い値で売れるか怪しいです。

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
RPRX Nov20 40 Put -740

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
A -1,131
C -1,164
E -908
G -726
I -9,848
V -1,724
RPRX ($43x300) -1,890

含み損は現状$-18,131です。

保有銘柄が(RPRXを除き)6銘柄に増加しました。たった3週間前は保有株が1銘柄で含み損が-920ドルだけだったところから、激変です。

大統領選前のポジションとしては良くない状態です。今後株価がどう動くか分かりませんが当面はコール売りに限定し、プット売りは選挙結果の見通しがついてから行うようにしたいと思います。

資産状況

2020/10/31時点の資産状況と前週の状況です。

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資産状況2020/10/31

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資産状況2020/10/24

流動性資産価値は26,708,917円です。

3銘柄を追加保有することになったので株式価値が増えて現金残高が減っています。

キャッシュポジションが激減しました(10/10時点ではキャッシュが19,360,342でした!)。資金管理的にまだキャッシュに余裕があるとは言え、USD残高がマイナスになると支払金利が発生するのでこれ以上キャッシュを使いたくないです。しばらくプット売りは封印します。

 

今週は以上です。