米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

2020/10/12週の米国株オプション取引(確定利益$1,133、含み損$-2,526)

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株価は高値を維持しています。VIXも27.4と前週とほぼ変わらずです。 

トランプの回復ぶりは凄いですね。米国最高の医療を受けたことも当然あるのでしょうが、トランプの生命力の強さも回復を早めたのだと思います。選挙戦報道を見る限り、強い大統領、強いリーダーシップを感じさせるのは圧倒的にトランプです(単純に聴衆に与える印象についてだけですが)。世論調査では未だバイデンがリードしていますが、隠れトランプは結構いるのではないかと思いますし、バイデンの不利になるニュース等も出ているようです。

どうやら選挙は投票日にてバイデン圧勝とはならず、11/3以降しばらくもつれる展開になるように思います。そうなると相場には下落圧力がかかってくるのではないでしょうか?

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/10/12~10/16)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
C Oct16 75.5 Put 129
E Oct16 123 Put 200
G Oct16 61 Put 108
I Oct16 132 Call 84
P Oct16 37.5 Call 権利割当
A Oct23 106 Put 288

■株式

銘柄 実現損益($)
P 324

先週は$1,133の利益でした(手数料別)。

相場が強さを維持してくれたおかげでプットは全て利益化しました。

P株が週末に急上昇してコール行使価格を上回り、保有株Pは決済されました。 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
A Oct23 230 Put 100
I Oct23 123 Put -70
P Oct23 35.5 Put 186
V Oct23 200 Put -123
RPRX Nov20 40 Put -130

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
I -2,132
RPRX ($43x300) -357

含み損は現状$-2,526です。

再び保有株はI株のみになりました(RPRXは長期保有していくので別枠です)。そのI株も会社が構造改革案を発表して以来目線は上を向いていると考えていて、いずれ決済できそうだと踏んでいます。大統領選という大イベントを前に身軽になれてうれしい限りです。

なお、RPRX 40プットを売っています。$40以下ならRPRXを追加保有してもいいという判断からです。

資産状況

2020/10/17時点の資産状況と前週の状況です。

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資産状況2020/10/17

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資産状況2020/10/10

流動性資産価値は28,312,264円です。

保有株Pを決済できたので株式から現金に資産が移動しています。

 

今週は以上です。