米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

2020/8/24週の米国株オプション取引(確定利益$340、含み損$-4,407)

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先週も米株は強かったです。S&P500は最高値を突き抜けていき、ダウも続いて高値を更新しそうな勢いです。VIXは23。

8月は株価がかなり上がりました。企業の好決算発表、ワクチン開発順調という好材料が続いて、今は政府の追加経済対策への期待が株価を維持しているように思います。私のトレードの方は、8月は相場下落を警戒して思い切った取引ができず低収益で終わりそうです。。。

9月には波乱が起こるのではないかと今も思っています。メジャーSQの最終取引日が日本で9/10、米国で9/18ですが、メジャーSQに絡んだ相場の波乱はこれまで結構発生しています。ここまで順調過ぎるくらい順調に回復してきた株価ですが、その反動で波乱も大きくなる可能性があり、それに賭けてみるのも面白いかなと思います。 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/8/24~8/28)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
G Aug28 66 Put 権利割当
I Aug28 120 Put 90
V Aug28 187.5 Put 150
A Sep04 225 Put 100

先週は合計$340の利益でした(手数料別)。

G株価がプット行使価格を割り込んでしまい、権利割当されて株を保有することになりました。G株はコロナ関連銘柄ですが最近ずっと下落傾向が続いています。そろそろ反発して欲しいと期待します。

保有銘柄

オプション(買建)

銘柄 評価損益($)
DIA Sep18 265 Put
($1.38x2)
-58

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
E Sep04 70 Put -45
P Sep04 37.5 Put -36

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
G 15
I -3,890
RPRX ($46x100) -393

含み損は現状$-4,407です。

9月の波乱に賭けてDIAプットを2枚買ってみました!DIAはダウ株価指数に連動するETFです。満期9/18はメジャーSQ最終取引日、権利行使価格$265は200日移動平均線付近になります。ですので、メジャーSQまでに200日線を突き抜けるほどの暴落が発生すればこのプットで大きな利益が見込めます。例え波乱が起こる予想が外れても最大損失は$276に限定されているので大きなストレスはありません。

他に2銘柄、E株とP株のプットを売っています。両方とも株価下落でプット行使価格割れ間近です。来週が心配です。

資産状況

2020/8/29時点の資産状況と前週の状況です。

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資産状況2020/8/29

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資産状況2020/8/22

流動性資産価値は27,603,040円です。

G株を保有することになり現金から株式に資産移動がありました。

 

今週は以上です。