米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020/6/22週の取引(利益$690、含み損$-14,169)

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先週の株価は上値が重く下落してしまいました。VIXは34.7です。

ダウは、200日移動平均線の突破をチャレンジしましたが勢いなく、200日線に跳ね返される形となりました。売り圧力をこなすため一旦の下落でしょうか。S&P500の方はちょうど200日線がサポートする形になっていますので、来週はまた上目線になってほしいです。

SQ前に大きな上昇があったので、しばらくこのレンジで揉み合いになるのは自然かと思います。次の大きなニュースまで時間調整というところでしょうか。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/6/22~6/26)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
E Jun26 72.5 Call 300
M Jun26 165 Call 390

先週は合計$690の利益でした(手数料別)。

株価は全体的に軟調で、売っていたコールは権利行使されることなく消滅しました。

先週から保有が始まったE株は大きく落ちることなく粘っているのですが、行使価格は上回れませんでした。来週の強さに期待です。

 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
B Jul02 59 Call 104
K Jul02 46.5 Call 270
M Jul02 150 Put -56
V Jul02 182.5 Put 10

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
B -388
D -3,434
E -216
I -5,466
K -1,285
M -3,708

含み損は$-14,169です。

少しずつ含み損が増えてきてヤキモキします。

来週以降ですが、しばらく株価は今の水準で揉み合いになると予想しているので、下値は限定的と考えて来週はもう少しプットを売っていきます。うまく株価が上昇してくれたらコール売りです。

本来、レンジ相場と言うのはオプション売り戦略には有利に働きます。ボラティリティが高い現状では尚更です。レンジの下限でプット売り、上限でコール売りが出来れば苦も無く利益をあげられます。ただし、レンジというのは後から過去チャートを見て初めて分かることであり、ライブの値動きで分かることではないのが難点です。。。 

資産状況

2020/6/27時点の資産状況です。

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資産状況2020/6/27

前週の状況です。

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資産状況2020/6/20

流動性資産価値は26,052,165円です。

今週は資産状況に大きな変化はありませんでした。株価が軟調な分だけ株式価値が目減りしています。

 

以上です。