米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020/6/15週の取引(利益$190、含み損$-10,152)

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先週の株価は結果的にあまり動きませんでした。週半ばまでは上昇基調だったのですが、週末にかけて値を消してしまいました。VIXは35です。

来週以降はどのような動きになるでしょうか。

良い材料としては、FRBの緩和継続、政府の経済対策期待、ワクチン開発順調があげられ、
悪い材料としては、コロナ感染拡大懸念、トランプ大統領再選懸念があると思います。

ワクチンや大統領選の状況がハッキリしてくるのは秋頃と思われ、それまでの間、9月のメジャーSQ頃までは今の水準を横ばいで推移するのではないか、少なくても3月の水準まで落ち込むことはないのではないかと考えています。

しかしながらこれは、カバードコールで投資している身として、そう動いて欲しいという願望からの予想になります。。。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/6/15~6/19)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
B Jun19 59 Put 権利割当
E Jun19 72.5 Put 権利割当
G Jun19 73.5 Put 190
K Jun19 46.5 Put 権利割当

先週は合計$190の利益でした(手数料別)。

金曜日の下落で3銘柄がプットの行使価格を割り込み、権利割当になってしまいました。SQ前に上昇する予想だったので甘く考えてしまい土曜の朝にビックリです。下手な予想に固執してはダメですね。利益を確定できる時にさっさと逃げるべきでした。

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
M Jun26 165 Call 171

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
B -896
D -2,306
E 12
I -4,504
K -55
M -2,574

含み損は$-10,152です。

また保有銘柄が増えてしまいました。ですが、コール売りで利益化できるチャンスが得られたと、前向きにとらえることにします。

今の株価水準でプットを売るのは勇気が要るので少量しか売れないと思いますが、コールなら不安なく売れます。それにB,E,Kはまだそれほど建値を割り込んでないので運が良ければ来週コール売りで決済できるかもしれません。

資産状況

2020/6/20時点の資産状況です。

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資産状況2020/6/20

前週の状況です。

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資産状況2020/6/13

流動性資産価値は26,387,761円と前週とほぼ変わらずです。

大きな変動としては、株を保有することになったので現金残高が減って株式価値が増えたことです。

資金管理的にプットを売る余地はまだまだありますが、SQを越えてひょっとして大きな動きがあるかもしれないので、プット売りは抑えていこうと思います。

 

以上です。