米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020/6/8週の取引(利益$888、含み損$-11,626)

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株価は大きく下落しました。200日移動平均線くらいまでは調整すると思っていましたが、ここまでとは驚きました。メジャーSQ前ということもあるのか値動きが非常に激しいです。

来週は大きな節目になります。株価はまた上昇に転じるのではないかと考えていますが、どうでしょうか。あれほどの下落を見せられたので想定は少し揺らいでいます。プット売りは控えて推移を見守りたいと思います。 

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/6/8~6/12)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
D Jun12 109 Put 160
D Jun12 127 Call 90
M Jun12 180 Put 324
M Jun12 165 Call 174
V Jun12 55 Put 140

先週は合計$888の利益でした(手数料別)。

保有株D,M双方とも大きな株価下落で、カバードコールで決済する思惑は叶いませんでした。ですが、売っていたオプションはコールもプットも全て利益化しました。

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
B Jun19 59 Put -880
E Jun19 72.5 Put -105
G Jun19 73.5 Put -270
K Jun19 46.5 Put -690

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
D -2,156
I -4,522
M -3,003

含み損は$-11,626で、前週から約$9,000の悪化です。

先週売ったプットは軒並み含み損です。3銘柄は株価が行使価格を割り込んでいます。

想定では来週株価上昇で、プットは助かり、保有株D,I,Mは上昇したところでカバードコールを組み直し、再来週それらコールが利益化するという流れです。想定に反して株価が下落したら新たに4銘柄を(高値で)持つことになりそうで、その時はまた大きな含み損に耐える時期が来そうです。

資産状況

2020/6/13時点の資産状況です。

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資産状況2020/6/13

前週の状況です。

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資産状況2020/6/6

 

流動性資産価値は26,325,666円に低下しました。為替も急落です。

先週JPYからUSDに25,000ドル両替しました。現金残高JPYが減りUSDが増えています。また先週は配当金を受け取りましたので、受取予定配当金が0になりその分現金残高が増えています。

 

以上です。