米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020/4/6週の取引(利益$475、含み損$-18,512)

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相場は続伸しました。VIXは41と更に低下し、ダウは下落幅の50%戻しを達成しました。

毎週木曜日、新規失業保険申請数が予想を上回るヒドイ数値として発表される度に、上値追いの勢いが増すという不思議な値動きです。今はファンダメンタルズは関係なく、金融市場の論理で値が動く状態なんでしょうか。

来週末はSQです。時間的に一つの節目になります。値幅も50%戻したことで節目に到達したと考えると、そろそろトレンドが変わってもよい時期かもしれません。来週から企業の業績発表が始まり理由は何とでもつけられます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/4/6~4/10)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
A Apr09 280 Call 85
C Apr09 86 Call 292
Q Apr09 79 Call 92
V Apr09 57 Call 権利割当

■株式

銘柄 実現損益($)
V 6

先週は合計$475の利益でした(手数料別)。

めでたくVのコールが権利割当されてV株を手放すことが出来ました。株の建値75.5に対して75コールで権利割当されたので、オプション利益のほとんどが株の損失で消え、僅か6ドルの利益しか残りませんでした。ですが1銘柄でも保有株が減って現金残高に余裕が出来たことは大きいです。

Cコールも権利行使されるまで後一歩というところでした。来週は何とかしてC株を手放せるように手を打ちたいと思います。

 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
A Apr17 280 Call 90
M Apr17 185 Call -718
M Apr17 140 Put 12
Q Apr17 79 Call 36

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
A -2,270
C -316
D -4,354
I -4,604
M 80
M -5,130
Q -1,338

含み損は$-18,512と相当減りました。

V株を手放して現金残高に少し余裕ができたのでMのプットを売りました。ボラティリティはまだ高いので少し離れた位置でもそれなりにプレミアムがあります。これが権利行使されても保有株の建値単価が下がるので、それでも良しとします。

相場上昇はそろそろ終わるのではないかと考えています。来週はCとMの2銘柄を何とか手放せればと考えています。Cはコール売りではなく株売りで決済することも含めて考えます。

 

資産状況

2020/4/11時点の資産状況です。

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資産状況2020/4/11

前週の状況です。

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資産状況2020/4/4

 

資産価値がかなり改善しました。

Vを手放したためUSDのマイナス残高が減りました。低いとはいえ金利が発生するのでマイナス額が減るのは助かります。

 

以上です。