米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020/3/23週の取引(利益$50、含み損$-43,095)

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ようやく一番底を確認できたようです。メジャーSQ通過で潮目が変わったのでしょうか。

先週ダウは相当戻しました。天井から底の38%まで上昇しそこで跳ね返されました。相当戻したとはいえ、これまでの下落が激しすぎるため物足りなさを感じます。二番底を付けに行く前に50%くらいまで戻してくれれば良いのですが。

FRBがQEを開始しました。なんだか凄い緩和の連続で逆に気持ちは引きます。ウイルス騒ぎが収まったら株価は高騰でしょうし、これまで以上のバブルが起こると思います。そうしないと維持できない構造になってしまっているんでしょうね。途中でやめることなんてできない、行くとことまで行くしかない、行きついた先にどうなるかは、その時点で考えるということでしょうか。なんだか地球温暖化現象と似たものを感じます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/3/23~3/27)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
V Mar27 51 Put 50

先週は合計$50の利益でした(手数料別)。

Vのプット売りを微益で利確して逃げました。資金管理上の最後の株式購入枠なので、この局面で使っていいのか?と慎重になってしまいます。これから二番底を試しに来るはずなので、枠を使うならそのタイミングかなと思います。

 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
A Apr03 280 Call 140
M Apr03 185 Call 100

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
A -4,649
C -6,700
D -6,000
I -7,404
M -4,060
M -9,330
Q -2,336
V -2,856

含み損は$-43,095に改善しました。

先週の戻しのタイミングでAとMのカバードコールを組みました。満期までに建値まで株価が戻ってくるとは思っていません。まだ建値回復まで時間がかかると思うので、株価が上がった局面でコールをちびちび売って薄利を稼いでいくつもりです。

 

資産状況

2020/3/28時点の資産状況です。

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資産状況2020/3/28

前週の状況です。

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資産状況2020/3/21

円高が進みつつあります。FRBの緩和策が効いてきたのでしょうか、ドル需要は十分満たされたのか、円安は一旦終わったようです。

ドルを25,000通貨ほど円に戻しました。50,000通貨にするか迷ったのですが、迷っているうちに相場が下がっていきました。動きが速いです。相場が下がって100円くらいになったらドル買いしようと思います。

 

以上です。