米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020/2/10週の取引(利益$691、含み損$-2,213)

f:id:tanac123:20200227151230j:plain

米株は高値圏で横ばいです。これ以上を買う材料が今のところ無いのでしょうか。

ニューヨーク連銀がレポ取引のスケジュールを発表し、その規模縮小がニュースになっていました。4月までの継続を先日FRB議長が明言しましたが、規模は縮小なんですね。

www.bloomberg.co.jp

一方でトランプ大統領の減税案が9月に公表予定とのニュースが金曜にありました。選挙に向けて株価の安定化を着実に進めているようで、投資家としては安心材料です。

www.bloomberg.co.jp

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

先週(2020/2/10~2020/2/14)の取引です。

実現損益

■オプション

銘柄 実現損益($)
I Feb14 138 Put 183
I Feb14 61.5 Put 76
M Feb14 150 Put 62
T Feb14 115 Put 174
C Feb14 112 Call 36
W Feb14 195 Call 0

■株式

銘柄 実現損益($)
W 160

先週は合計$691の利益でした(手数料別)。

プットは全銘柄を利確できました。週頭から、値がほぼゼロのプットを利確していき、週半ばには今週分のプットは無くしました。ストレスを軽くするためです。値動きが横ばっているとストンと落ちるイメージが湧いて逃げたくなります。

一方コールの方ですが、Cは週末ギリギリに翌週分へのロールを実施しました(持ち分を手仕舞い、先の満期を売る)。Cは2/14が配当の権利落ち日でした。配当狙いなのか株価は週末まで上がってきましたが来週は少し値を下げるかもしれません。

Wはコールが権利割当され保有株がなくなりました。Wは昨年8月から半年くらい保有していましたが、ようやく手放すことができました。

 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
D Feb21 135 Put 75
M Feb21 82.5 Put -152
Q Feb21 82 Put 104
C Feb21 111 Call 84

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
C -244
M -2,080

先週は3銘柄のプットを売りました。株価上昇の勢いはおさまっているので来週目先調整で下落したら、権利割当されるものが出てくるかもしれません。特にMは株価が権利行使価格を挟んで上下しているので危ないです。

Cはカバードコールで先週からロールしたものです。新しく売ったコールは権利行使価格を111に1ドル落としました。来週Cが値を下げるかもしれないのでプレミアム稼ぎのため低い位置を売りました。値が上がって権利行使されてもトータルで金銭的損失は無いので大丈夫です。

 

資産状況

2020/2/15時点の資産状況です。

f:id:tanac123:20200215164525p:plain

資産状況2010/2/15

保有しているC株とM株の配当が出ました。受取予定配当金として497ドルの記載があります。両株とも週末に権利落ちしました。支払日は3月10日前後なので、それまではこの受取予定配当金の欄に数字が残ります。

オプションで500ドル稼ごうと思ったら大変なので嬉しいですね。今後株価が上がってコールが権利割当されたらベストです。

 

以上です。