米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2019/12/2週の取引(利益$591、含み損$-4,826)

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ダウは大きく動きました。週初、指標悪化やトランプ発言で下落しましたが、週半ばには反転し金曜日の雇用統計でほぼ週初レベルにまで回復しました。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

では12/2~12/6の取引です。

実現損益 

銘柄 実現損益($)
C Dec06 44 Put 20
M Dec06 187.5 Put 165
M Dec06 162.5 Put 192
M Dec06 160 Put 111
N Dec06 330 Call 75
W Dec06 195 Call 28

上記の銘柄をクローズし、合計$591の利益となりました(手数料別)。

Cは微益で逃げました。権利行使価格を一時下回り、これは株保有を覚悟したのですが、金曜日の上昇でプレミアムが剥げた際に何とか逃げることができました。危なかったです。

Mは週半ばに株価下落したタイミングでPutを売り重ね、大きな利益を得られました。株価が急落するとボラが上がるので、満期間近のPutでもそれなりにプレミアムが膨らみます。それを見計らってPut売りで利益を増やすことができました。

NとWはカバード・コールです。株は前週から一転急落しました。Callは急激にプレミアムが剥げましたので、期先のCall売りにロールしました(先週分を決済し、同時に期先Callを売る)。期先Callにプレミアムが残っている間に売って少しでも利益を得るという考えです。

 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
C Dec13 42.5 Put 48
C Dec13 114 Put 96
N Dec13 330 Call 57
V Dec13 145 Put -225
W Dec13 195 Call 55

N、Wはカバード・コールを組んでいます。株価は大きく下落してしまったので、Call売りは利益になっていますが、株の方はまた評価損が膨らんでしまいました。早く株を処分したいのですが先は長そうです。

他3銘柄のPutを売りました。

Vの下落が続いています。行使価格に近付いてきたのでPut売りは評価損になっています。油断できないですね。

 

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
N -2,009
W -2,848

前週と状況が一変し株価は下落しました。コールは値が剥げ、売りたい価格ではありません。またしばらくは株価が回復するまで待ちになるかもしれません。

 

資産状況

12/7時点の資産状況です。

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資産状況2019/12/07

 

先週は米株は大きく動きましたが終わってみると高値維持ということで、オプションは利益になりました。

実現損益 +$591

 

ではまた来週。