米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2019/11/18週の取引(利益$536、含み損$-3,805)

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米株は、下がるぞ!という警戒感をバチバチ放ちつつも高値を維持しています。

先週もオプションは順調に減価して利益を出してくれました。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

では11/18~11/22の取引です。

実現損益 

銘柄 実現損益($)
M Nov22 187.5 Put 140
M Nov22 165 Put 231
V Nov22 157.5 Put 165

先週はこれら3銘柄を決済し、合計$536の利益となりました(手数料別)。

Mが権利行使価格の近くまで下がってきてしまったので、週の途中で利益確定の買戻しをしました。その他MとVについては満期まで持ち権利が消滅して、売値がすべて利益となりました。

 

保有銘柄

■オプション(売建)

銘柄 評価損益($)
C Nov29 117 Put -24
M Nov29 165 Put 93
N Nov29 190 Put 38
S Nov29 81 Put 72
V Nov29 157.5 Put -170
N Dec06 330 Call -67
W Dec06 195 Calll 3

先週は5銘柄分のPutを売りました。

またN、Wは株を持っているのですが、それらが値上がりしてきたので、株の建値と同じ権利行使価格のCallを売り、カバード・コールとしました。満期は12/6で少し先です。

株建値でのカバード・コールですので、このCall売りについてはノーリスクです。つまり、株が今後値上りしていってCall売りの評価損がどれだけ膨らんだとしても、満期においてCallの売値がすべて利益に変わります。満期時点で株の株価がCallの権利行使価格を上回っていたとしたら、株は売られてしまい無くなりますが、金額的な損失はありません。

 

■株式(買建)

銘柄 評価損益($)
N -1,582
W -2,168

両銘柄とも値上がりしてくれたので、先週より評価損が少し減りました。

 

資産状況

11/23時点の資産状況です。先週も順調に増えています。

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資産状況2019/11/23

流動性資産価値とは「現金+保有銘柄の価値+オプションの価値」のことで、ここには取引に係る手数料や諸経費も含まれています。

 

先週も米株が高値維持してくれたおかげで利益を確定できました。

実現損益 +$536

来週もこのまま行けばいいですが。

ではまた来週。