米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

2022年1月の実績まとめ

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資産運用の2022年1月の実績をまとめます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

目標と実績の定義

目標と実績の数値は次のように決めています。

  • 目標:月初の流動性資産価値をベースとし、その1%を利益目標にします。
  • 実績:月間の売買損益、受取済み配当、確定した金利、諸費用の合計とします。

 

なお流動性資産価値とは、 現金残高+株式価値+オプション価値+未払い利息+未受取り配当です。今この瞬間、ポジションを全部決済して日本円に現金化した場合の金額を表します。毎週の取引記録でも流動性資産価値で資産状況を示しています。

 

2022年1月の実績

項目 2022年1月
月初流動性資産価値 30,394,883
入出金 -700,000
実績 株式 -2,101,443
オプション 450,511
為替 -44,236
配当 0
源泉徴収税 0
金利 30,206
諸費用 -538
(a)合計 -1,665,501
目標 (b)目標1% 296,949
達成率(a/b) -561%

※金額は日本円

 

1月の実績は約167万円の損失で、対目標で-561%でした。

1月は保有株の損切りを2回行ったため大きなマイナスになりました。今後の金融引き締め政策が確実になってグロース株のバリュエーション調整が急ピッチで進む中、耐えきれず、もう株価回復は難しいと判断して問題銘柄3つの内2つを切りました。

大きな損失になってしまいましたが保有銘柄はだいぶ整理されて、今後の不透明な相場でも安定した動きをしてくれそうな銘柄が揃ってきました(まだ問題銘柄は残ってますが。。。)

1月のオプション利益は45万円でその点は良い成績でした。現状、問題銘柄のため莫大な含み損はありますが、含み損の金額は余り気にせず、2月以降は優良銘柄を対象にプレミアムをもっと稼いで収益回復を目指していきたいと思います。