米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】2020年5月の実績まとめ

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資産運用の2020年5月の実績をまとめます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

目標と実績の定義

目標と実績の数値は次のように決めています。

  • 目標:月初の流動性資産価値をベースとし、その1%を利益目標にします。
  • 実績:月間の売買損益、受取済み配当、確定した金利、諸費用の合計とします。

 

なお流動性資産価値とは、 現金残高+株式価値+オプション価値+未払い利息+未受取り配当です。今この瞬間、ポジションを全部決済して現金化した場合の価値を表します。毎週の取引記録でも流動性資産価値で資産状況を示しています。

 

2020年5月の実績

項目 2020年5月 2020年累計
月初流動性資産価値 20,622,740 -
入出金 5,000,000 5,000,000
実績 株式 6,845 1,122,539
オプション 220,467 1,153,652
為替 249 62,946
配当 0 92,976
源泉徴収税 0 -9,298
金利 -5,870 7,558
諸費用 -1,554 -3,502
(a)合計 220,138 2,426,871
目標 (b)目標1% 256,227 -
達成率(a/b) 86% -

※金額は日本円

 

5月は利益22万円という実績で、目標の86%でした。5月は運用を加速させるため資金を500万円追加しました。

相場は5月、徐々に回復してきて保有株も少しずつ決済が進みました。反省ですが、保有株決済の局面ではもっと利益を出せたと思います。株価がいつ反落するか分からない焦りから、コールや株を微益で手動決済してしまいました。コール満期まで待てていたら、株は決済されて利益が最大化できていたのに、という後悔が何回かありました。冷静さが必要ですね。

しかしながらキャッシュポジションが厚くなったことは良いことです。6月以降も相場の状況を注視しながら、プット売りに力を入れていきたいと思います。