米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】月間実績:2020年4月の実績まとめ

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当ブログで実践する資産運用の2020年4月の実績をまとめます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

目標と実績の定義

目標と実績の数値は次のように決めています。

  • 目標:月初の流動性資産価値をベースとし、その1%を利益目標にします。
  • 実績:月間の売買損益、受取済み配当、確定した金利、諸費用の合計とします。

 

なお流動性資産価値とは、 現金残高+株式価値+オプション価値+未払い利息+未受取り配当です。今この瞬間、ポジションを全部決済して現金化した場合の価値を表します。毎週の取引記録の記事でも流動性資産価値で資産状況を示しています。

また実績の数値は、クライアント・ポータルで取得できるレポートから拾えます。このページでレポートから数値を拾う方法を紹介しています。

 

2020年4月の実績

項目 2020年4月 2020年累計
月初流動性資産価値 17,585,622 -
実績 株式 54,576 1,115,694
オプション 234,478 933,185
為替 140,735 62,696
配当 0 92,976
源泉徴収税 0 -9,298
金利 -7,231 13,428
諸費用 -484 -1,948
(a)合計 422,074 2,206,734
目標 (b)目標1% 175,856 -
達成率(a/b) 240% -

※金額は日本円

 

4月は42万円の実績で、目標の240%となりました。4月は相場が大きく戻ってくれましたが、戻しの過程で保有株のコール売りを繰り返して利益を積んでいきました。4月に決済したオプションの内、7割以上がコールでした。保有していた2銘柄を解放できたことでキャッシュポジションが厚くなったことは、今後もしかしたら2番底目指して相場が下向きになることを考えた場合、精神的な余裕になります。

オプションの利益は、今年に入り21万~24万で変動していて毎月コンスタントに20万越を実現できています。このオプション利益が安定していることが重要と考えていますので、これまでのところ順調に行っています。毎月の目標金額1%をオプション利益だけで達成できること、また資金管理を徹底することで保有株の強制決済を回避すること、この2点を重視して運用継続していこうと考えています。