米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】月間実績:2020年3月の実績まとめ

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当ブログで実践する資産運用の2020年3月の実績をまとめます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

目標と実績の定義

目標と実績の数値は次のように決めています。

  • 目標:月初の流動性資産価値をベースとし、その1%を利益目標にします。
  • 実績:月間の売買損益、受取済み配当、確定した金利、諸費用の合計とします。

 

なお流動性資産価値とは、 現金残高+株式価値+オプション価値+未払い利息+未受取り配当です。今この瞬間、ポジションを全部決済して現金化した場合の価値を表します。毎週の取引記録の記事でも流動性資産価値で資産状況を示しています。

また実績の数値は、クライアント・ポータルで取得できるレポートから拾えます。このページでレポートから数値を拾う方法を紹介しています。

 

2020年3月の実績

項目 2020年3月 2020年累計
月初流動性資産価値 19,433,312 -
実績 株式 30,505 1,061,119
オプション 217,013 698,707
為替 -172,120 -78,038
配当 92,976 92,976
源泉徴収税 -9,298 -9,298
金利 5,350 20,658
諸費用 -487 -1,464
(a)合計 163,939 1,784,660
目標 (b)目標1% 194,333 -
達成率(a/b) 84% -

※金額は日本円

 

3月は16万円の実績で、目標の84%となりました。株式、オプションでは目標を上回りましたが、為替が足を引っ張った形です。3月はUSD.JPYが大きく動いたので、USD現金の借入や返済、両替の際の損益額が大きくなったと思われます。

月末の流動性資産価値は17,585,622円でした。3月だけで資産価値は約200万円の落込みです。厳しい状況がしばらく続くと思いますが、相場下落への備えはしているつもりなので(現状から半値になっても強制決済にならないよう手当てしています)、株価上昇局面ではコールをちびちび売って薄利を稼ぎ、新型コロナ終息まで耐えていきたいと思います。