米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【取引記録】月間実績:2020年2月の実績まとめ

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このページでは、当ブログで実践する資産運用の2020年2月の実績をまとめます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

目標と実績の定義

目標と実績の数値は次のように決めています。

  • 目標:月初の流動性資産価値をベースとし、その1%を利益目標にします。
  • 実績:月間の売買損益、受取済み配当、確定した金利、諸費用の合計とします。

 

なお流動性資産価値とは、 現金残高+株式価値+オプション価値+未払い利息+未受取り配当です。今この瞬間、ポジションを全部決済して現金化した場合の価値を表します。毎週の取引記録の記事でも流動性資産価値で資産状況を示しています。

また実績の数値は、クライアント・ポータルで取得できるレポートから拾えます。このページでレポートから数値を拾う方法を紹介しています。

 

2020年2月の実績

項目 2020年2月 2020年累計
月初流動性資産価値 21,064,518 -
実績 株式 401,967 1,030,614
オプション 248,462 481,694
為替 102,780 94,082
配当 0 0
源泉徴収税 0 0
金利 8,910 15,308
諸費用 -488 -977
(a)合計 761,631 1,620,721
目標 (b)目標1% 210,645 -
達成率(a/b) 362% -

※金額は日本円

 

2月は76万円の実績で、今月も目標を大きく上回りました。

株式の利益についてですが、今月はW株1銘柄を手仕舞いしたのですが、これも昨年節税のため株の買い直しをしたため今回利益が膨らんでいます。先月のN株と同じです。もし買い直しをしていなかったら今回の利益は35万円程度低いはずでした。

 

2月も良い成績で終われました。ですが月末に新型コロナショックで相場が暴落して、かなりの含み損状態です。これまでのように安定した環境ではなくなったかもしれません。