米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

【IB証券】出金手順

f:id:tanac123:20200226161954j:plain

このページではIBLLC口座から出金する手順を説明します。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

三井住友銀行に出金する場合も、三菱UFJ銀行の場合も、手続きはネットで完結します。他の銀行も恐らく同じようにネットで完結すると思いますが、詳しくは各銀行にお問い合わせください。

 

出金手順

出金の手順は、クライアント・ポータルで出金先の口座情報を入力して出金手続きを行うだけです。入金と比べて簡単に処理できます。

手数料は、三井住友銀行も三菱UFJ銀行も最低4,000円かかります。IB証券側の手数料は月あたり1回目は無料で2回目以降は1,600円/回です。

 

三井住友銀行の外国送金受け取りについて

先に、三井住友銀行の外国送金の受け取りに関するページを確認しておきます。

https://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/

ページ中盤の「海外の金融機関から受け取る場合(被仕向送金)」です。ここに送金人に伝えるべき情報や、手数料などが書かれています。

以下を押さえておきます。口座番号の指定の仕方は要注意です。

  • スイフトコードは「SMBCJPJT
  • 口座番号は「店番号-口座番号」のフォーマットで店番号を含めること

 

三菱UFJ銀行の外国送金受け取りについて

三菱UFJ銀行についても外国送金の受け取りに関するページを確認しておきます。 

https://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/soukin/hishimuke.html

以下を押さえておきます。口座番号の指定の仕方は要注意です。

  • スイフトコードは「BOTKJPJT
  • 口座番号は「店番-口座番号」のフォーマットで店番を含めること

 

IB証券で出金手続き

こちらからIB証券のクライアント・ポータルにログインし、メニューアイコンから
  メニュー ⇒ 入出金・移管 ⇒ 資金を移管する
を選択します。

入金・出金画面が表示されます。

(a)「資金の出金」を選択して、
(b)「CONNECT YOUR BANK」を押し、出金先の口座登録に入ります。
f:id:tanac123:20200217154352p:plain 

出金取引に関する情報が表示されます。

この画面で出金先の口座情報を登録します。

(a)「ニックネーム」に"SMBC"もしくは"MUFG Bank"、
(b)「資金送金先はどこになりますか?」は"銀行"を選択、
(c)「銀行の住所(国)」は"日本"を選択、
(d)「銀行口座番号」に”店番-口座番号"のフォーマットで入力
(e)「検索する」を押すと、銀行検索画面が表示されるので「SWIFT/BICコード」に"SMBCJPJT"あるいは"BOTKJPJT"と入力し「検索する」と銀行情報が反映されます。
画面右下の「続ける」を押します。
f:id:tanac123:20200217154430p:plain

承認を求める画面が表示されます。

銀行口座情報を確認し、
(a)にログイン情報を入力して情報を承認します。
f:id:tanac123:20200217154515p:plain
承認すると、出金先の口座情報がニックネーム"SMBC"あるいは"MUFG Bank"で登録されます。その後の画面に表示される「送金/移管の作成」を押して、最初の画面に戻ります。

入金・出金画面の最初に戻ります。

(a)「選択」を押して、登録した口座情報"SMBC"あるいは"MUFG Bank"を選びます。
f:id:tanac123:20200217154608p:plain

出金取引に関する情報が表示されます。

(a)「金額」に出金したい金額を入力し、
画面右下の「出金を作成」を押します。
f:id:tanac123:20200217154639p:plain

承認を求める画面が表示されます。

内容を確認し、
(a)にログイン情報を入力して出金を承認します。
f:id:tanac123:20200217154703p:plain
その後、規制ディスクロージャーが表示されますので確認して手続きは完了です。
タナックの場合、銀行口座には翌営業日中に入金されました。

 

以上、ここまでIBLLC口座から出金する手順を説明しました。

他の入出金についての記事は「入出金」カテゴリをご確認ください。