米国株オプション取引実践記

株式オプションを使ったローストレス資産運用の記録

2021年1月の実績まとめ

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資産運用の2021年1月の実績をまとめます。

 

このブログについて

このブログでは米国株オプションを使った資産運用を実践しています。マイナーなオプションという金融商品を使い、ストレスの少ない取引で月平均1%の利益が目標です。

【注意】ティッカーシンボルは先頭1文字だけ公開しています。

 

目標と実績の定義

目標と実績の数値は次のように決めています。

  • 目標:月初の流動性資産価値をベースとし、その1%を利益目標にします。
  • 実績:月間の売買損益、受取済み配当、確定した金利、諸費用の合計とします。

 

なお流動性資産価値とは、 現金残高+株式価値+オプション価値+未払い利息+未受取り配当です。今この瞬間、ポジションを全部決済して日本円に現金化した場合の金額を表します。毎週の取引記録でも流動性資産価値で資産状況を示しています。

 

2021年1月の実績

項目 2021年1月
月初流動性資産価値 29,362,240
入出金 -1,000,000
実績 株式 84,917
オプション 558,471
為替 -2,156
配当 0
源泉徴収税 0
金利 204
諸費用 -465
(a)合計 640,971
目標 (b)目標1% 283,622
達成率(a/b) 226%

※金額は日本円

 

1月の実績は約64万円の利益で、対目標で226%でした。

昨年からの上昇基調を引き継ぎ1月の相場も強かったです。保有株が建値付近まで回復してきてくれたおかげで高値のコール売りで大きな利益を得ることが出来ました。

1月のオプション売りは合計20銘柄で利益$5,681だったのですが、
内訳として、
コール売りは 7銘柄で$2,862、
プット売りは 13銘柄で$2,819 でした。

コール売りの方が1回当たりの取引で利益が大きかったことが分かります。

ただ、その保有株も最近はまた株価が沈んでしまいました。1月中に保有株をもっとコール決済出来ていれば言うことなしだったのですが、その点は残念です。

 

2月は相場が弱そうですが、下落するとしても一時的なものでいずれは回復してくるはずです。カバードコールは相場が戻ってくるのであれば勝てる戦略です。過度に恐れることなく淡々と実行していきます。